これまでも、これからも、つながってるよ…。幼い頃は仲が良かった僕らは、いつもグループで秘密基地に集まって密かな遊びを楽しむ間柄だった。…が、突然のアイツの死をキッカケに、それぞれアイツに対する後悔や未練を抱えつつも、進学後は疎遠な関係となっていった。そんなある日、死んだハズのアイツが現れ、「ある願いを叶えて欲しい」と頼むのだった。困惑しつつも、僕らは再び集まり秘密の遊びを始める。アイツの小さな唇にアソコを近づけたり…カラダをまさぐり…縛り上げたり…。テレているのか忘れているのか、不思議そうに見つめるアイツ。だが、記憶は乏しくてもカラダは覚えているようで、快楽が高まると昔と同じようにお漏らしをする…。そんな、夏の匂いに包まれる可憐な少女との思い出を再現する無垢で残酷なエロファンタジーハード作品、全5編。


あの日見たあの子の名前を僕たちは、まだ知らない。


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