旦那は優しくて、いつも私を気遣ってくれる。行為の時もいちいち痛くないかとか聞いてくる。そんな弱気な所が奈央は気に入らなくなっていた。日常の相談サイトで愚痴っていた奈央は、男からのメッセージが気になっていた。ある日男と会う事になった、男は紳士的で奈央の話をよく聞いてくれた。奈央の話を聞き、話をした男はでは、と帰ろうとする。夫にはない魅力を感じていた奈央は男に抱かれたいと思った。男もSEXしたいだろうと勝手に思っていた奈央は、男の行動に困惑した。男からどうしたいのと聞かれ、ハッキリしろよと言われた。戸惑う奈央に不意にキスをし抱きしめる男。男勝手にされてゆくエロ行為、奈央はこの男の性のはけ口になってしまう事を喜んでいたのかもしれない。荒々しい男に奈央は自然と付き従い男を喜ばせようとする。男の高まりを中で感じながら、恍惚の表情で熱い精を受け止めた。奈央はこの男が私の求めていた物だと感じ、余韻に浸ってゆく…。


性癖が罪悪感を超えた時 若菜奈央


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