頃は平安末期の御話で御座居ます。牛若丸との疑いを受け捕らえられたる壱人の美少年。厳しい吟味に身が竦んで居りました。緊縛を銜えられ、足蹴にされ竹鞭による打擲が情け容赦無く彼の背中に降り注ひだので御座居ました。疫病に冒された下人の汚ひ足を口内に突っ込まれ動脈を絞められ気絶させられてしまいました。下半身に拷問を銜えようとした吟味方に驚愕の表情。彼の牛若丸は女人で御座居ました。山芋を陰部や肛門に塗り付け、痒みで苦悶させ、大文字に宙に浮かされ体中の血液が脳に昇った処に股裂きを銜えたので御座居ます。残忍な拷問は延々と続いたので御座居ます。


拷問5


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