宇宙捜査官メリアはその超人的身体能力を活かし、宇宙捜査官として相棒ボルダとともに数々の事件を解決してきた。ある時、かつてメリア達が追っていた裏銀河武器商人ズゲィラが、地球で再び暗躍を始めているという情報を掴み、ボルダと捜査を開始する。敵のアジトに乗り込んだボルダとメリアは分かれて行動していたが、彼女の前にズゲィラが現われる。その姿に気を取られ、突如噴き出すガスにより意識を失ってしまう。メリアが気がつくと、ズゲィラの手下たちが近づいてきている。ガスの効果で体が思うように動かず、取り押さえられたメリアに襲い掛かるズゲィラ。戦闘モードで強張っていたメリアの屈強な体は、ズゲィラに揉みほぐされ、徐々に柔らかくなっていく。ズゲィラに犯され始めたところで、離れて戦っていたボルダが助けに来た。恋人でもあるメリアを脱出させるために犠牲になり、メリアはなんとか敵のアジトから離れることができた。三ヵ月後、死んだと思われていたボルダが、宇宙犯罪組織の事件で目撃された情報が入ってくる。捜査に向かおうとするメリアに上司から、新しい相棒のガドバを紹介され、二人で事件現場に急行するのだった。そこで出会ったのは、なんとボルダ本人だった。驚きと喜びで捜査を忘れボルダに詰め寄るが様子がおかしい。突如怪物に変化するボルダ、ミュータントウエポンに改造されていたのだった。かつての恋人から容赦なく降り注ぐ攻撃を思うように返せないメリア。ボルダのとどめの攻撃が振り上げられたとき、メリアから発せられた激しい光。光が収まると怪人ボルダに突き刺さっているサイコソード。メリアの無意識の攻撃にボルダは倒れる。恋人を自らの手で葬ったメリアは失意にくれるのだった。その後、ボルダが残した資料をガドバから受け取ったメリアは、ガドバと共にズゲィラのもとへ向かう。しかし、さらなる罠に嵌められたメリアは、屈辱にまみれ、ズゲィラの餌食となるのだった…[BAD END]


ヒロイン凌辱 Vol.39 宇宙捜査官メリアウーマン


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