灰原引守による陵辱で、玲奈、志保、詩絵里はもはや抵抗することなく性欲に呑まれていた。女たちを完全に支配した引守。しかし彼には別の悩みがあった。自身の母親の死、それに玲奈が関わっていたことを示すものを見つけてしまったのだ。それは幼い頃の玲奈の日記帳。彼は事の真偽を確かめるべく、女たちを問い詰める。玲奈は婚約者を捨て、引守に身を捧げることを誓った。志保は亡き夫を忘れ、引守を愛することを誓った。母娘そろって淫らに肉棒を求める様を、引守は疑うこともない。しかし彼は知らない。灰原家の女たちの恐ろしさを。心を不安に埋め尽くされながらも、真実へと迫る自宅警備員。辿り着いた場所で、彼を待っていたものとは…。微笑の花嫁が身につけた、純白のウィエディングドレス。差し色には、日本刀に滴る自宅警備員の鮮血を。


自宅警備員2 第八話 従兄妹・叔母・メイド


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